薄井ゆうじの森
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[54] ネット環境、回復中 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2010/01/23(Sat) 22:25)  

 みなさま、新年と誕生日の、おめでとうメッセージをありがとうございました。といってるうちにもう、20日を過ぎてしまいましたけれど。

●ユミコさん
> やぎ座って、キリストと一緒で、村上春樹の本にはあまりいいこと書かれてないんですよね。
 そうなんですか。なんか思い当たるふし、あります(笑)。

●はやてさん、パソコンのない環境にいたのですか。くじら鳥も、ちょっとだけパソコンの不便な環境にいたのですが、すこしずつ改善しつつあります。
「子育てが終わったらゆっくり読む」などといってるうちに、読めなくなってしまいますよ。くじら鳥は、疲れていて眠くても、這うようにして読んでいます。いまは、スティーブンキング。

●モーツァルトさん。
 メッセージ、ありがとうございました。今年も、よろしくお願いします。

●てんこさん、まだ「アバター」を観てないです。劇場で観ておきたいなあ。あれって、3Dと2D、どっちがいいんでしょうね。

−−−
くじら鳥


[53] 謹賀新年 投稿者:ユミコ (2010/01/07(Thu) 13:06)  

1月1日がお誕生日ということで、遅ればせながら、おめでとうございます。
実は私も1月生まれで、もうすぐ誕生日です。
やぎ座って、キリストと一緒で、村上春樹の本にはあまりいいこと書かれてないんですよね。
でも、いい年にしたいですよね。
初詣には行かれましたか?私は、明治神宮に振袖で行って来ました。「成人式?」とか言われて、一緒にいた母が怒ってました。もうそんな年じゃないのに…まぁ、私はそんな母でもいつも頼りにしています。


[52] お誕生日おめでとうございます 投稿者:はやて (2010/01/05(Tue) 21:33)  

くじら鳥さん、お誕生日おめでとうございます。
1日に書き込みしたかったのですが、パソコンのない環境におりました。
てんこさんのお母様が同い年なんですね。私の父も同い年なんです。

「誰にも邪魔されずに本を読む権利」を主張したいなんて
以前お話しされたことがありましたが
私はおチビが大きくなり、ますます邪魔ばかりされています。
「積ん読」をしておいて、子育てが終わったらゆっくり読むという希望を持って楽しみにすることにしています。

[51] 誕生日、過ぎちゃいましたネ 投稿者:モーツァルト (2010/01/02(Sat) 18:33)  

あけましておめでとうございます。
そして、誕生日おめでとうございます。

と書こうとおもいつつ、2日になってしまいました。f(^^;スミマセン。

[50] あけまして誕生日おめでとうございます 投稿者:てんこ (2010/01/01(Fri) 16:39)  

どうも。新春1発目失礼します♪
くじら鳥さんもついに○○歳ですね(母親と一緒なんです)

先日我が家にあった『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』から「ブレードランナー」の話で盛り上がり、翌日「アバター」見てきました。なかなか想像をよい意味で裏切ってくれる作品で、久しぶりに気持ちよかったです。

今日は寒空のもとチャリをとばして唐招提寺まで行ってきました。奈良は今年は平城京遷都1300年です。
せんとくんダンスを踊れるようになってしまいました(笑)
どうしよう。

それでは。

[49] 明けまして、おめでとうございます。 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2010/01/01(Fri) 09:23)  

(以下、トップページからの転載です)

●今年もよろしくお願いいたします●1月1日は、薄井ゆうじの誕生日でもあります(^_^)●年末、ウエンディーズが閉店しましたね。チリを最後に食べたいと思って買いに行ったのですが長蛇の列。店内から列がはみ出して200人近くならんでいました。たとえば1人2分かかったとしても400分??――「無理、そんなに待てない」ということで、あきらめて買わずに帰ってきてしまいました(笑)最後に食べたかったなあ、チリ●
−−−
くじら鳥


[48] 皆様、よいお年を……! 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/12/31(Thu) 11:52)  

 今年も押し詰まりました。年々、一年が経過するのが速くなり、加速度を増しているような気がします。
 皆様、本年はありがとうございました。
 よいお年をお迎えください。

−−−
くじら鳥

[47] 2012 投稿者:くじら鳥 (2009/12/19(Sat) 09:46)  

 ユミコさんこんにちは。
 映画「2012」観たんですね。僕はまだですが、そのうち観る予定の映画です。
 予言というのは、僕はほとんど信じない(笑)ので……というより予言の数が多すぎて、何かあれば必ずどこかの予言書にそれに似たようなことが書かれているはずだと思っているわけです。予言書の解釈方法で、幾通りもの解釈が可能ですし。
 つまり後付けで、どうにでもなる「アガスティアの葉」と同じ原理かなあ、と。
 そんな理由で僕は、おみくじを引くことは、高校生のころに、やめてしまいました。夢が無くて、ごめんなさい(^_^)
 映画は、面白そうですね。
−−−
くじら鳥

[46] 映画を見て。 投稿者:ユミコ (2009/12/15(Tue) 18:53)  

お久しぶりです。寒い日が続きますが、お元気ですか?

映画「2012」を見ました。マヤ文明の予言通り、人類が滅亡してしまうかもしれないというストーリーです。

マヤ文明がなんなのかよく分かりませんが、予言があることは確かのようです。

くじら鳥さんは、どう思いますか?

私は、またノストラダムスの大予言のように、ハズレを期待しています。

[45] 来い、流星群〜! 投稿者:くじら鳥 (2009/12/13(Sun) 22:37)  

 流星群、来ますね。ここ3日間くらい、晴れていたら夜中の10時から、東の空に注目〜!

●てんこさん、お久しぶりです。「トンボロ」は、ラジオドラマにもなって、僕も好きな作品のひとつです。いろいろな作品を書いてきましたが、考えてみたら、好きではない作品などないことに気がつきました。もっと好きなものを書くために、いまも書きつづけなければ……。

●モーツァルトさん、僕も『鬱』という漢字、いまは書けるかどうか不安です。下の右側の、3つの髭が、けっこう大胆なので戸惑います。

−−−
くじら鳥


[44] さすがです 投稿者:てんこ (2009/11/22(Sun) 21:07)  

なんでも来い!的な掲示板ですね。
ご無沙汰しました。

>くじら鳥さん
居酒屋ゆうじ(笑)はもうないのですね?
さみしいような、なんだかそれでもいいような。
楽しい思い出は、思い出のままのほうが綺麗かも?

最近、陶芸をする絵描きが近くにいるので、やたらとくじら鳥さんを思い出してます(笑)

>モーツァルトさん
『彼方へ』!!
わたしは「トンボロ」が好きでしたが。。
また読み返してみますね。
実は引っ越し直前で、いろんなものはすべて段ボールの中です(泣)

[43] 漢字、書けるカナ〜ぁ? 投稿者:モーツァルト (2009/11/14(Sat) 09:11)  

『鬱』っていう漢字、昔は書けたなァ。でも、今は全然地震が、もとい自信がありません。←これですからネ。字を書かなくなりました。

[42] あ、カプル子(^_^) 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/11/11(Wed) 19:56)  

●みおさん、僕も寒いのは苦手です。でも北海道の人に聞いたら、北国は暖房がしっかりしているから、「東京の木造アパートより、ずっとあったかいよ」とのこと。外出時も、しっかりとした服装をするので寒さは感じないのだとか。くじら鳥はこの冬、暖房と服装で乗り切ろうかと計画しています。北海道の雪が重くなった、というのは、けっこう悲しい話ですねえ。

> アカプルコの海・・・見てみたい。

 千葉県御宿町は、20年くらい前は夏になると、よく行っていました。アカプルコは、行ったこともないですけど(^_^)

> ネットワーク上で変換結果を収集して、その多数決で新しい日本語表記が決まっていくというのもおもしろいかな?

 言葉の進化とは、そういうものなのかもしれませんね。新しい言葉になじめないのは、よくない傾向かも、と反省しています。江戸時代と現在では、かなり言葉が違うらしいし、それを「言葉が乱れておる」とかいって、江戸言葉をいまも話していたら、変な人になってしまいますもんね……。

●モーツァルトさん、その日だと思いますが、北のほう(茨城北部から福島あたり)へ所用があって行ったら、ほこりみたいな雪が降っていました。

●「うつ」も回復しているようです。

 よいことです。花村萬月さんの『鬱』という小説に、ウツという漢字が書けてしまう自分が嫌だ、みたいな主人公が出てきて、ふむふむ面白いなあ、と思いました。余談でごめんなさい。

●豆の木さん、

> 執筆中、音楽とか聴いたりしますか?

 無音のなかで書きます。ちょっとした電話の音や廃品回収の車のスピーカー音などでも、執筆が中断します。以前、イラストレーターをしていたころは、仕事中は音楽をがんがんかけていないと駄目だったのですが……。

> 私のイメージでは、アカプルコの海の波の音をBGMに…(笑)

 もちろん波音です←根拠なし。ボー( ▽ )o〇O

――――
くじら鳥


[41] 寒いところは嫌いです 投稿者:みお (2009/11/06(Fri) 19:23)  

アカプルコの海・・・見てみたい。

Wikipediaにきれいな写真が載っていました。
その記事で千葉県御宿町と仙台市はアカプルコと姉妹都市だとのことですが、御宿町と仙台市はきっと姉妹ではない。

それよりも、丁寧なご回答ありがとうございました。というより、細かい質問をして申し訳ありませんでした。創作活動の時間を奪ってしまったのではないでしょうか。

FEPの変換ですが、誤変換も楽しいときがありますが、ネットワーク上で変換結果を収集して、その多数決で新しい日本語表記が決まっていくというのもおもしろいかな?
↑正しい(?)日本語を守れませんが。

急に寒くなりましたが、先日、台風の直後に札幌に行ったときはぜんぜん寒くなかったのに、帰った後すぐに雪が降ったようです。寒がりな私にはラッキーなタイミングでした。

札幌に住んでいる(寒いのは嫌いな)人が、温暖化の影響か、最近の札幌の雪は重くなりつつあると言ってました。重い雪は交通機関に影響が出るようになって困る面はあるものの、どんどん温暖化して欲しいなどと環境問題を無視した発言もありました。

温暖化は海が増えるし、暖かくなるし、いいことづくめ・・・といったら、キッと怒られるのでしょうね。

タイトルに他意はありません。
寒いところに住んでいる方、ごめんなさい。



[40] 初雪 投稿者:モーツァルト (2009/11/03(Tue) 18:15)  

昨夜は僕の家から少し離れたところでも、雪が降ったようです。北海道だけじゃないですヨ!関東地方でも「雪」です!今朝も那須から塩原の山々は雲の中で雪が降っているようでした。

ユミコ様、くじら鳥様、
変身、もとい、返信ありがとうございます。こういうやりとりがとても楽しく感じられます。それだけ、「うつ」も回復しているようです。また、このように人と関わることが、僕にとっては良い作用を及ぼしているように感じられます。

[39] お礼が遅くなりまして…。 投稿者:豆の木 (2009/11/03(Tue) 15:42)  

久しぶりに遊びにきたら…掲示板が…大変なことになっておりました(驚)ある意味感動でございます。

以前の質問、ご丁寧にありがとうございました( ̄ーÅ)ホロリ
推敲の回数…私の想像を遥かに超えるものでございました。
いやはやなんとも…納得でございます。

なんだか立て続けて申し訳ないんですけど…くじら鳥さんは執筆中、音楽とか聴いたりしますか? やっぱり静寂の中で…?

私のイメージでは、アカプルコの海の波の音をBGMに…(笑)

ボー( ▽ )o〇O

[38] 今夜は、モンロー(^_^) 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/11/02(Mon) 23:53)  

 マリリン・モンローの『ナイアガラ』を久しぶりに観ました。これで四回目くらいかなあ。モンロー・ウォークが、はじめて登場した映画だということをいまさら知って、観返しました。モンロー・ウォーク、なんだかまだ、ぎごちないなあ。それよりもうむむ、モンローは好きだったんですけど、脇役の女性(新婚旅行に来ている女性)のほうが僕は好きだなあ(笑)。

●ユミコさん。僕は東京に住んでいるのですが、雪は、わくわくしますね。北海道のかたは当たり前のことなのかもしれないですけれど、東京での雪は、わくわくです。
 そういえば以前、ドイツの人が僕の家に何度か来ていて、そのとき地震がありました。彼(ドイツの人)は、「こ、これが地震か。すごい、感動、はじめて、もっと揺れろー」と大興奮していました。彼の住むドイツ(ハンブルク)では、ほとんど地震はないそうです。

> 同じ夕海子という主人公の女の子が出てくる赤川次郎原作の「殺人よ、こんにちは」

 うわ。読んでいません。赤川さんの小説は、三作ほど読んだのですが、上手ですよね(^_^)

●モーツァルトさん、「いいだべえ」ですね(古くても、いいだべえ~~)。

> 自分しか味わえない自分の人生を生きている

 あ。それ、いいなあ。いいなあ。

> 茨城弁、いいですよネ。「おしょうしい午後の陽」(「彼方へ」収録)

 すごい記憶力ですね。書いた本人も、どこに収録されているのか忘れそうなことなのに←こらこら(^_^)

●みおさん。

> 小説は大抵プレーンテキストですね。

 そうですね。一部の作家は、意識的に強調文字を使ったり、書体を変えたりしますが、それは理由があってのことですね。スティーブン・キングの作品には、意識的に書体を変えたものがいくつかあります。でも、理由がない場合は、プレーン・オムレツですね←なに?

> ページの印象がすっきりしてるのは、漢字やひらがなの割合とか、段落の取り方とか、会話の分量とか・・・のバランスがうまく調整されているからでした。(読者への思いやり?)

 思いやりというより、単なる読みやすさでしょうか。もしくは、わかりにくくすることは、あまり好きではないので、読みやすく、わかりやすく。しかし全体の構造は、わかりにくかったりしますが、何ででしょうね(^_^)

> FEPについては、ずっとOS付属のものを使っていますので、もし小説を書いたなら、とてもストレスを感じるだろうと思います。

 むむ。たぶん、そういうFEPでも、単語を覚えさせたり、変換したくない漢字は削除したりを繰り返すと、使えるようになると思います。
 くじら鳥は、ソフトが持っている変換の誤字は、ものすごい量があると思っているので、間違いは全部削除しています。しかし、バージョンアップすると、またその誤変換が復活するので、実は、ここ十年くらい、バージョンアップをしていません。
 ワープロソフトの会社のかた。明らかな誤変換や誤用のない、本来の正しい漢字以外には変換しないバージョンも売り出してください。たとえば『交差点』は、いまは普通につかわれていますが、本来は『交叉点』ですよね。これを『交差点』と変換されることが、いやな人もいるのです。ですから『間違った変換を絶対にしないワープロソフト』を、多少価格は高くてもいいので、ワープロソフトの会社は「日本語を守るため」に発売するべきだと思います。
   ↑
 やる気、ないでしょ(^_^) ないでしょ……ぐすん

> 文章の字下げや禁則処理は、手で調整するのでしょうか?

 これは、エディタの「禁則処理の詳細設定」みたいなやつで、設定しています。たとえば、20字詰めで書く場合、21字目に〈 。〉がくるときは、その行に納めるという場合、〈ぶら下がり〉に設定するとか。詳しく書くと大変なのですが、設定で、どうにかなります。

> 改行位置の調整では、ひらがなと漢字の文字ピッチの違いはどうなるのでしょう?

 いままでのこの掲示板の範囲を超えていますが(^_^)、こうなったら徹底的にご返答いたします。燃えてきた〜(笑)。
 ええとですね。言葉はわからないのですが、1文字分は、どんな文字でも1文字ぶんのスペースをとる書体と、そうではなくて、幅の狭い文字はそれなりに幅が狭くなる書体とがあるのです。くじら鳥は小説を書くとき、前者を使っています。
 うーん、どなたか補足説明を。なんとかフォントというのですよね。サブプライム・フォントとか?(^_^)

> 書斎から眺めているはずの珊瑚礁はどこの海なのでしょう。気になります。

 もちろん、アカプルコです(^_^)←どこだ???

●森のくじらさん、あっちでは、あれで、あれですね(^_^)
 いろいろと、きびしくて、ごめんなさい。でも、正直に、真摯にやらせていただいております。愉しんで、おつづけください。

――
くじら鳥←酔ってる?(^_^)


[37] 初雪が・・・ 投稿者:ユミコ (2009/11/02(Mon) 18:39)  

北海道ではもう雪が降っているそうですね。
冬を感じる今日この頃です。
くじら鳥さん>
「夕海子」をまだ手元におきっぱなしで、まだ再読していませんが、同じ夕海子という主人公の女の子が出てくる赤川次郎原作の「殺人よ、こんにちは」の少女漫画版を今日、古本屋で購入しました。私が小学生のころ好きだった少女漫画で、ミステリーなんだけど、まだあどけなさの残る夕海子のラストの微笑で、大人への階段へのぼる姿が想像できます。私はまだ大人になりきれていないのだけれど・・・。
モーツァルトさん>
鬱は、私もこの病気にかかる前はそうでした。早く良くなるといいですね。

[36] ご無沙汰してます 投稿者:モーツァルト (2009/10/31(Sat) 06:47)  

くじら鳥様
「いいだべい」でなく、「いいだべえ」でしたネ(古い!)。

ユミコ様
僕は数年「うつ」を患っています。とても辛い時期もありましたが、今はやっと自分を認めて上げられるようになってきました。そして、こんな自分しか味わえない自分の人生を生きていることを、とても素敵なこと、ありがたいことだと思えるようになってきました。

てんこ様
茨城弁、いいですよネ。「おしょうしい午後の陽」(「彼方へ」収録)、僕の大好きな作品です。お薦め!

みお様
「創作の裏側」、素敵なお話を引き出していただき、ありがとうございます。
くじら鳥様
我々読者からすればやはり「裏側」です。小説作品が表に出ておりますので...

[35] 推敲不足でした。 投稿者:みお (2009/10/30(Fri) 08:53)  

プレーンテキストですっきりと書いてしまいましたが、小説は大抵プレーンテキストですね。

エディタ→プレーンテキスト→プレーンオムレツ→好き
という、連想ではいけませんでした。

ページの印象がすっきりしてるのは、漢字やひらがなの割合とか、段落の取り方とか、会話の分量とか・・・のバランスがうまく調整されているからでした。(読者への思いやり?)

ルビはあまり付けないほうが好きですが、登場人物とかの名前で難しい読み方には、付けてもらいたいです。そうしないと、読んでいる間ずっと記号のままだったりして。



[34] 制作のヒミツが 投稿者:みお (2009/10/29(Thu) 19:35)  

少し分かった気がします。
 ・・・詳しいご説明ありがとうございました。

私としては、ページの印象がすっきりしている小説が好きなのですが、くじら鳥さんの作品がしっくりくるのは、エディタで書かれていたからなのですね。
プレーンテキストを元に書籍になるなら、目にすっきりした感じに出来上がるのでしょう、と勝手に想像します。

原稿用紙の枠が画面に表示されていて、その中に文字を入れるイメージを持っていました。それが、200字詰めだったり、400字詰めだったり。

FEPについては、ずっとOS付属のものを使っていますので、もし小説を書いたなら、とてもストレスを感じるだろうと思います。
トンデモ変換のチャンピョンです。OSが何かはあえて言いませんけど。

ご説明いただいて、さらに分からなくなったのは、
・文章の字下げや禁則処理は、手で調整するのでしょうか?
・改行位置の調整では、ひらがなと漢字の文字ピッチの違いはどうなるのでしょう?

上の疑問はどうでもいいのですが、書斎から眺めているはずの珊瑚礁はどこの海なのでしょう。気になります。



[33] 進捗進捗。 投稿者:森のくじら (2009/10/29(Thu) 19:23)  

こんにちは。ひさしぶりにこちらをのぞきました。
小説づくりの話題も出てますね〜。
こちらは、仕事に追われている間に
公募ガイドさんから催促のお手紙きてますが(汗)
なんとか、ここ2週間くらいの間に次の提出できれば・・・
と思います。指定文字数内におさめつつ、
きちんと内容を盛り込むのが、難しいところですね。
今、いろいろ設定を削っているところです。

と、進捗報告かねまして
送付する課題にはお手紙つけにくいのでこちらにて。
いつも誠実な添削ありがとうございます。


[32] 若いときのデニーロって、ハンサムだったんだなあ(^_^) 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/10/28(Wed) 18:23)  

 僕の好きなR・デニーロの『タクシー・ドライバー』を何年かぶりに観直しました。名作は、何回観ても新しい発見があって楽しいです。
 あとは最近観た映画は、『21グラム』 ネットの感想などでは時間軸をいじりすぎているという酷評(?)が目に付くけれど、くじら鳥としては、違和感はありませんでした。あんなふうに構成しないと、伝えたいものが伝わらず、観客が勝手に判断してしまう、それを避けるために、時間をばらばらにしたような気がします。

−−−

●みおさん、創作の裏側ですか。くじら鳥にとっては、創作は表側なんですけどね(^_^)

>推敲が何回もあったり、せっかくのエピソード(?)が削られたり、すごい時間が掛かっているんですね。

 そうですね。削る作業はつらいのですが、ばっさり切り捨てるのは、すがすがしいという面もあります。

> 紙に書かれているのですか、ワードプロセッサーのソフトを使われているのですか?

 パソコンの、ワープロソフトです。

> ワープロのソフトは何ですか?

 詳しくいえば、「秀丸」というシェアウエアのエディタを、もう20年くらい使っているでしょうか。それに、一太郎の変換ソフト(FEP)である、「ATOK」を走らせています。
 さくさく変換ができるようにと、エディタを愛用してきたのですが、最近はパソコンの性能がよくなったので、一太郎本体を入力ソフトとして使用しても、さくさく動きますね。ただ、執筆のときは、文字を入力する以外のこと(ルビとか飾り文字)はやらないので、いまだにエディタを使用しています。

> 紙では200字とか400字とかの原稿がありますが、ワープロでも1ページの文字数に決まりがあるのですか?

 ご質問の主旨がよくわからないのですが、入力するとき、画面は一行、何文字に設定しているのか、という意味でしたら、「最終的に印刷されるときの文字数」に設定してします。
 文芸誌に掲載するのであれば、18字〜22文字とか。書籍にするなら、42〜43に設定します。これについては、つぎの質問の、

> 4.画面は横書きなのですか、縦書きなのですか?

 に、かかわることなのですが、長編を執筆するとき、一行の文字数を43字とかにすると、縦書きでは画面に入りきれません。(入ったとしても、文字が小さすぎて見づらい)
 スクロールしながら入力すればいいのですが、それはとても手間がかかるので、執筆に集中できなくなります。そんな理由から、一行の文字がすっきりとおさまるよう、横書きに表示しています。
「小説なのだから、縦に書きなさい」
 と、ある作家のかたに言われたこともあるのですが、物理的な理由で、やむを得ず横書きの入力をしています。
 そして草稿(第一稿)が書き上がった時点で、必ず紙に、
「縦に印字して、推敲する」
 ようにしています。そして推敲時は、大量の文字は入力しないので、ワープロソフトで縦に表示して、改行位置やバランスを見ながら赤を入れたりします。

> 印刷して推敲するのですか、画面で推敲するのですか?

 ということで、原則は紙に印字して、何度も推敲します。第一稿の原稿が大量にあったり、何箇所か検索などをしながら直したいときは、ワープロソフトにします。

> ほんとうは、整頓された書斎で万年筆で創作しているというイメージを持っているのですが・・・

 はい。整頓された立派な書斎で、万年筆を握り、ときおり窓の外の芝生や大きなプールに目をやり、そのむこうの珊瑚礁の青い海を眺めたりして書いています……というのは嘘で、狭い仕事場でキーボードを叩くか、あるいは印字したものをマクドナルドの喫煙コーナーへ持っていって、赤を入れたりしています。

●てんこさん、こんにちは。

> なんだかいろんな話題が飛び交っていて、さすがここの掲示板だと妙に納得していますよ。

 はい。いろいろな話題を呑みこんでいきたいと思っています。

 実は、あの事務所はいまは、ないのですよ。詳しくは書きませんけれど(^_^)

> 茨城弁はかわいいですよね。

 茨城弁と栃木弁が聞き分けられるようになるには、20年くらいかかります(^_^)

−−−
くじら鳥


[31] お久しぶりです 投稿者:てんこ (2009/10/22(Thu) 22:23)  

水商売なくじら鳥さん(笑)こんばんわ。
なんだかいろんな話題が飛び交っていて、さすがここの掲示板だと妙に納得していますよ。

くじら鳥書斎は、おもちゃ箱とか玉手箱とかみたいですよね(笑)。なにやらいろんなものがいろんなところから出てくる…!まだあのガルーダはいますか?ケムリちゃんも健在でしょうか?
くじら鳥陶芸作品や楽器や置物や本や、いろんなものがどこどこ出てくる場所ですね♪また実家に行くときにはお邪魔させてください。ぎょうざ持っていきます(笑)

この間は東京を通り過ぎて茨城県鹿嶋市まで行ってきました。スポーツ報知に報道していただいて、アントラーズのマスコットのしかおとせんとくんのツーショットを実現させてきましたよ。
着ぐるみから出てきた鹿嶋市の人たちは「…暑かっぺぇ〜っ!!」茨城弁はかわいいですよね。

[30] 創作の裏側って・・・ 投稿者:みお (2009/10/22(Thu) 13:14)  

推敲が何回もあったり、せっかくのエピソード(?)が削られたり、すごい時間が掛かっているんですね。

小説を書く方法とかあまり知らないので、差し支えなければ、教えていただければと思うのですが、
1.紙に書かれているのですか、ワードプロセッサーのソフトを使われているのですか?
ワープロを使われていることを前提に・・・
2.ワープロのソフトは何ですか?
3.紙では200字とか400字とかの原稿がありますが、ワープロでも1ページの文字数に決まりがあるのですか?
4.画面は横書きなのですか、縦書きなのですか?
5.印刷して推敲するのですか、画面で推敲するのですか?

ほんとうは、整頓された書斎で万年筆で創作しているというイメージを持っているのですが・・・



[29] 強迫性障害の、くじら鳥(^_^) 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/10/20(Tue) 00:17)  

●ユミコさん。
 その後、いかがお過ごしですか。夜眠れないのは、おつらいでしょうね。参考にならないとは思いますが、眠れないときは、無理に眠ろうとしないで、むしろ起きて本でも読んだほうがいいと聞いたことがあります。その節は、くじら鳥の本を。よく眠れるという評判もあります(笑)。
 それはともかく僕は最近、強迫性障害についての本を何冊か読んでいます。軽症ですが、どうもくじら鳥は、これかもしれないなあ、と。で、いま読んでいる本に、こう書いてあります。

「強迫性障害から逃れるには、自分は強迫性障害などではない、と思うことだ」

 パラドックスですね。そういえばユミコさんは、「神々のパラドックス」をお読みいただいたとか。あの短篇群は、もっと深く追及して、長編にしたいものがいくつもあります。もっとも、科学はさらに進歩しているので、いま書くなら、もっと最先端のテーマで書くとは思いますが。
 また来てくださいね。(←水商売か、くじら鳥は?笑)
−−−
くじら鳥


[28] 推敲は、いくらやっても終わらないですね。 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/10/19(Mon) 23:55)  

●豆の木さん、こんにちは。
 相変わらず返信が遅れがちで、ごめんなさい。あ、それと私のことは〈先生〉ではなく、薄井もしくは、くじら鳥で充分ですのでよろしくお願いします。ゆーちゃん、でもかまいません(^_^)
 自分が書いた作品を、どれくらいの回数推敲するか、ですね。すごい回数です。信じないかもしれませんけれど、初期のころは、長編でも、すべての行を頭のなかで暗記しているくらいに読み返しました。そのころは、200回を超えていたかも。数えきれません。
 そのあと、何冊か本が出たころには、せいぜい80回くらいになったでしょうか。それは、どこをどう直せばいいのかが、わかってきたせいかもしれません。
 最近では、30回くらいでしょうか。書いているときは、できるだけ、書き終えた部分は読み返さないようにしています。それは、めげない(先に書き進める)ためでもあります(笑)。
 そしてラストまで書き終えたときに、「これは、長いあらすじなのだ」と思って作品に仕上げていくのですが、その作業の段階で、15回以上は読み返していると思います。
 ここで、駄目な部分は、50枚くらいばっさりと切ってしまったり、20枚くらいを書き足したりもします。
 それが終わったら、ここですこし冷却期間をおきます。これは〈他人の目で自分の作品が読めるようにするため〉の時間です。しかし、この期間が長すぎると、創作の〈酔い〉が醒めてしまうので、せいぜい3日間程度でしょうか。
 読み返して、〈ひどい書きかただな〉と思ったら、容赦なく切り捨てたり書き換えたりします。〈いいなあ〉と思った部分は、無視です。こんなの当たり前、というか、それ以上のものを読者は求めているのだという畏れを持って作品を読みつづけます。
 そんなふうにして、15回くらい読み返したものを、出版社に〈第一稿〉として渡します。出版社ではそれをゲラにして、校閲のかたが細かく見て、誤字脱字、整合性などを点検します。この時点では、3稿くらいまで出てくるので、さらに3から4回は読みます。そして最終入稿時に、もう一度、頭を読者にして読み返すと、合計30回くらいにはなるでしょうね。
 本になってから読んだのは、最初の2冊くらいまででしょうか。いまは読みません。本になってから読まない理由は、ゲラの段階で、すり切れるほどに読み返していますので(飽きた?)。そしてもうひとつ書籍になってから読まない理由は、手を離れた作品は決して直すことができません。もし本になってから直したい部分が見つかったとしたら、そのときのショック(?)は大きいので、それを避けるためでもあります。なにより、そのころには、つぎの作品に取りかかっていたりするからだと思います。
 いずれにしても文章でしか表現できない世界ですので、文字との格闘ですね。

> 「物語の全てを知っている筆者」が「何もしらない読者」として自分の作品を読むことができるのかなぁと…。

 すこし時間をおくと、可能になります。それと、自分が書いた、などという愛着を持たないで読み返すことだと思います。

> もし、この内容が、掲示するべき内容でなかったら削除してください。

 いえいえ、この掲示板に、ふさわしいと思います。日頃は、お気楽な書き込みで愉しんでいますが、たまには、こんな話題も欲しかったところですので、また何かありましたら、お気軽にどうぞ。
−−−
くじら鳥


[27] こんばんわ。 投稿者:豆の木 (2009/10/15(Thu) 22:00)  

 以前のお返事で、創作一般のお話はOKということでしたので、ひとつ私の興味にご返答いただけますか?
 薄井先生は、ひとつの作品を創り上げたときに、その作品を自分自身でどれくらいの回数推敲するのでしょうか?
 それは、誤字脱字も含めてですが、それ以上に、ストーリーの全体像としての推敲です。
 そして一番知りたいのは、自分が描いた作品を、客観的に読むことができるのかなぁということです。「物語の全てを知っている筆者」が「何もしらない読者」として自分の作品を読むことができるのかなぁと…。
 変な質問かもしれませんが、ここ数ヶ月、私が突き当たっている壁です。人それぞれだというのは分かっているのですが、参考までに教えていただけると嬉しいです。
 もし、この内容が、掲示するべき内容でなかったら削除してください。
 お忙しいとは思いますが、気長に待っています。

〜くじら鳥さま、あなたのおなかの中にはどんな世界が広がっているのでしょうか。その小さなかけらひとつでも目の前を通り過ぎたなら、多くの人は手を伸ばし欲しがることと思います〜

[26] くじら鳥さんへ 投稿者:ユミコ (2009/10/08(Thu) 15:32)  

返信ありがとうございます。
統合失調症といっても、夜眠れないだけで、精神安定剤を2,3粒服用するだけです。これは5,6年前からです。
本は昔から好きで、タイトルだけで面白そうなものを手にとって、パラパラめくって、読みやすかったら、読むという感じです。薄井ゆうじ先生の他の作品で、興味があったのは「神々のパラドックス」です。
また、何かありましたら、こちらに書き込みに参ります。ありがとうございました。

[25] 「夕海子」 投稿者:くじら鳥(薄井ゆうじ) (2009/10/07(Wed) 16:43)  

●ユミコさん、はじめまして。字は違うけれど、ユミコさんなのですね。シンクロニシティというか、こんなふうに何かが一致することが、小説を書いていると何度もあって驚かされます。
 統合失調症について、すこし調べていたのでお返事が遅れてしまいました。いろいろと大変でしょうけれど、肩の力を抜いて、お過ごしください。
 くじら鳥はこのところ、肩の力を抜きすぎてしまったので、ほんのすこし力を入れようかなと思いはじめたところです。力を入れすぎると、失敗することが多いものですから、すこしだけ(^_^)
−−−
くじら鳥


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